2019年4月10日水曜日

『第8回太陽の船シンポジウム』(5/27)のお知らせ

平素より私たちの活動をご支援頂きましてありがとうございます。
8回目となる今年度の「太陽の船シンポジウム」を下記の通り、
開催致しますのでお知らせいたします。

第8回太陽の船シンポジウム “太陽の船をデジタルで造る”
◆日時:2019年 5月 27日(月)18時30分~20時30分(開場 18:00)
◆会場:早稲田大学 小野記念講堂(新宿区西早稲田1-6-1 27号館地下2階)

主催:早稲田大学エジプト学研究所 NPO法人太陽の船復原研究所
   東日本国際大学エジプト考古学研究所
後援:早稲田大学総合研究機構 日本エジプト学会
協賛:独立行政法人国際協力機構(JICA)
協力:東京大学生産技術研究所大石岳史研究室
   女子美術大学内山博子研究室 
特別協力:株式会社ニトリホールディングス
   ダイドードリンコ株式会社 学校法人昌平黌
   株式会社相双リテック 株式会社アケト

《プログラム》
18:00 開場
18:30 開会の辞
 近藤二郎〔早稲田大学文学学術院教授・早稲田大学エジプト学研究所所長〕
18:35 主催者挨拶
 緑川浩司〔学校法人昌平黌 理事長〕
18:40 御来賓挨拶
 竹下昌孝〔(独)国際協力機構(JICA)中東欧州部中東第一課課長〕
18:45 プロジェクトの現状
 吉村作治〔東日本国際大学学長・NPO法人太陽の船復原研究所所長・早稲田大学名誉教授〕
19:05 太陽の船デジタル化のねらい
 黒河内宏昌〔東日本国際大学エジプト考古学研究所教授〕
19:20 デジタル化の現場から
 影沢政隆〔東京大学生産技術研究所助教〕
19:35 太陽の船のバーチャル復原
 大石岳史〔東京大学生産技術研究所准教授〕
19:50 座談会
 吉村作治、大石岳史、影沢政隆、黒河内宏昌
20:25 閉会の辞
 吉村作治

※司会
馬場匡浩〔早稲田大学エジプト学研究所研究員〕

【お申し込み方法】
お申込みフォームよりご登録ください。
参加申し込み締め切り日後に入場整理券を送付いたします。
当日は、入場整理券をプリントアウトしてお持ちください。
定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
参加申込み締切日:2019年5月20日(月)

お申込みフォームが利用できない場合は、以下の3点を下記の連絡先までお伝えください。
1.氏名
2.メールアドレスまたは返信可能なFAX番号
3.電話番号
複数人登録される方は全員のお名前をお知らせください。

メールアドレス:waseda.egypt@gmail.com(日本エジプト学会)
FAX番号:03-5285-1302

2018年8月10日金曜日

クラウドファンディングによる3Dスキャナが届きました!

皆さん、日本列島は猛暑に見舞われていますが、エジプトも暑い夏を迎えております。ただ湿度が低いので、木陰に入ると空気の温度が変わり過ごしやすく感じます。そこが同じ40℃超えではありますが、日本とエジプトの違いかもしれません。
さて、今日は嬉しいご報告です。

皆様にご支援頂いた資金で調達しました3Dスキャナーが太陽の船現場に届きました。待ちに待った瞬間でした。


これで自前の機材を持つことが出来、作業効率も格段にアップすると思います。本当に皆様のご支援のお蔭と一同、感謝しております。
有難うございました。

三次元測量は、大石准教授をはじめとした東大チームにご指導を頂いております。今回は、ピット内第13層と船体の大型部材2点、小型部材1点をスキャンしました。これまでに取り上げ、保存修復が終わっている船体の大型部材は、おおむねスキャンを終えることが出来ました。

では私たち、スタッフ一同、これからも日本、エジプト協力して作業を進めていきたいと思っていますのでよろしくご支援お願い致します。

太陽の船復原研究所 現場主任 黒河内 宏昌

2017年12月4日月曜日

古代エジプト年末特番のご案内(12/10)

毎年恒例の古代エジプト年末特番、
今回のタイトルは「エジプト大ピラミッド 隠された王墓と財宝~日本と古代ペルーの神々が解く7つの鍵~」です。

12月10日(日曜日)午後3時半から、TBS系列全国ネットで放送です。

番組ではピラミッドの謎を解く7つの鍵があげられており、
太陽の船は第2の鍵として登場します。

番組の特設ページも公開されています。

番宣動画(YouTube)もありますので、放送前に是非一度覗いてみてください。


2017年5月25日木曜日

『第6回太陽の船シンポジウム』(6/26)のお知らせ

日頃、我々のエジプト調査を応援していただき誠にありがとうございます。
さて、下記の要領で『第6回太陽の船シンポジウム』を開催することとなりましたのでご連絡いたします。
「お申し込みフォーム」での参加受付を行っております。
皆様のご来場をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
=================================
第6回太陽の船シンポジウム“第1と第2の船について”
日時:2017年6月26日(月)18:30~20:30(開場18:00)
場所:早稲田大学大隈小講堂(入場無料)
主催:早稲田大学エジプト学研究所・NPO法人太陽の船復原研究所・
   東日本国際大学エジプト考古学研究所・日本エジプト学会
後援:早稲田大学総合研究機構
協賛:独立行政法人国際協力機構(JICA)・株式会社ニトリホールディングス
協力:東京大学生産技術研究所大石岳史研究室・女子美術大学内山博子研究室・
   カタール航空
特別協力:学校法人昌平黌・株式会社孔輪閣・株式会社大昌・株式会社 欅
     株式会社相双リテック・株式会社光電製作所・
     株式会社上島製作所・株式会社アケト
18:00 開場
18:30 開会の挨拶 近藤二郎(早稲田大学教授・早稲田大学エジプト学研究所所長)
18:35 プロジェクトの現状報告 黒河内宏昌(東日本国際大学客員教授)
18:55 第1と第2の太陽の船 吉村作治(東日本国際大学学長/教授・早稲田大学名誉教授・NPO法人太陽の船復原研究所所長)
19:45 ダイアローグ
吉村作治
大石岳史(東京大学生産技術研究所准教授)
黒河内宏昌
柏木裕之(東日本国際大学客員教授)
西坂朗子(東日本国際大学客員准教授)
高橋寿光(東日本国際大学客員講師)
20:25 閉会の辞 吉村作治
20:30 閉会
【お申し込み方法】
お申込みフォームよりご登録ください。
参加申し込み締め切り日後に入場整理券を送付いたします。
当日は、入場整理券をプリントアウトしてお持ちください。定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
参加申込み締切日:2017年6月19日(月)
お申込みフォームが利用できない場合は、以下の4点を下記の連絡先までお伝えください。
1.氏名
2.メールアドレスまたは返信可能なFAX番号
3.住所
4.電話番号
複数人登録される方は全員のお名前をお知らせください。
メールアドレス:waseda.egypt@gmail.com
FAX番号:03-5285-1302


PDFチラシ

2017年4月7日金曜日

第2の太陽の船プロジェクト・クラウドファンディング開始

太陽の船復原研究所・吉村作治所長より

こんにちは、吉村作治です。
いつも私たちNPO法人太陽の船復原研究所を応援していただき、ありがとうございます。

先日、ピラミッド南側で最大サイズの木片が発掘された第2の太陽の船ですが、実は、今年発見から30年を迎えます。

この節目の年に、私吉村作治は、本日より、今一度、エジプト考古学者人生をかけ、最後にして最大の挑戦である「ピラミッド建造の目的解明」を成し遂げるべく、新たなチャレンジをはじめることといたしました。

それが、謎を解く重要な鍵を握る「第二の太陽の船」の修復と復原のスピードをあげていくために必要な資金の一部を、クラウドファンディングで募るというものです。

【目標金額は2000万円、4月7日より6月30日23:00まで支援の募集を行います】

https://readyfor.jp/projects/solarboat

クラウドファンディングとはインターネット上で行う資金調達の仕組みです。
インターネットを通じてたくさんの人々に少額の資金提供を呼びかけ、 目標額に100%まで到達した場合のみ集まった資金を受け取ることができます。

公開期間終了までに目標金額が集まらないと、私たちには1円も入らない仕組みになっています。

この30年、度重なる苦難に耐え、発掘・修復作業はついに船全体の2/3まで完了いたしました。

しかし、予想よりも時間がかかったことで、私も74歳となり、あとどのくらい研究を続けることができるか正直分からない状況です。

それでも諦めたくありません。

達成することができるのか、正直不安なところもありますが、最後まで全力で頑張りますので、ぜひ一度プロジェクトページをご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/solarboat

そして、小額でも私の人生をかけた挑戦を応援していただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

吉村作治

2017年4月4日火曜日

太陽の船関連の展示のお知らせ

東京都新橋のGallery TENで太陽の船に関する展示が開催されます。
第2の太陽の船プロジェクトの2009年から現在までの活動が、写真や模型で展示されています。
是非お立ち寄りください。

「よみがえる古代エジプト・太陽の船 世界最古の木造船 復元への挑戦」
期間:2017年4月15日(土)~5月27日(土)
場所:Gallery TEN
 東京都港区新橋二丁目20番15号 新橋駅前ビル1号館8階
 ホームページ:http://www.gallery-ten.tokyo/
 Facebook:https://www.facebook.com/gallery.ten/



2016年12月5日月曜日

太陽の船関連の特番のお知らせ

毎年恒例の年末特番、「遂に開いた!ピラミッド真実への扉 ツタンカーメンの秘宝と太陽の船 新発見!」が2016年12月11日午後3時30分から、TBS系で放送されます。

今回は第8回目、今発掘中の第2の太陽の船に関する最新研究を取り上げます。
さらに、古代エジプト文明と日本古代の太陽信仰との類似点にスポットを当てます。

今回はナビゲーターとして、なんとジャニーズの今井翼さんが登場します!

お見逃しなく!

RKB毎日放送の特設ページ


2016年9月2日金曜日

エジプト考古大臣が太陽の船調査現場へ来訪

2016年8月31日、エジプト考古大臣Khaled El-Enany博士がお越しになり、船の部材の取り上げを視察されました。
またエジプト国内外のメディア約100名に取材に来ていただき、太陽の船プロジェクトの成果を発信してくれました。
太陽の船プロジェクトに対する関心の高さを伺いしることができます。
取材に応じる吉村作治先生と考古大臣

部材の取り上げの様子

ネットでも記事が出ています。

古代エジプト木造船に金属部品、初めて確認:AFPBB NEWS

Egypt's antiquities minister attends lifting of newfound beam of Khufu's second boat: ahramonline

2016年7月1日金曜日

太陽の船シンポジウムの様子をHP「調査報告」で閲覧できます。

太陽の船復原研究所が行った太陽の船シンポジウムの様子が動画で公開されています。

太陽の船復原研究所ホームページの

「調査報告」

からご覧いただけます。

動画は第3回から第5回まであります。

それから全ての回のプログラムが掲載されています。
是非ご覧になってください!

2016年5月23日月曜日

第5回太陽の船シンポジウム

第5回太陽の船シンポジウム

“よみがえれ!太陽の船の部材たち”

日時: 2016年6月20日(月) 18:30~20:30(開場18:00)
場所: 早稲田大学大隈小講堂(入場無料)
主催: 早稲田大学エジプト学研究所・NPO法人太陽の船復原研究所・
          東日本国際大学エジプト考古学研究所・日本エジプト学会

後援: 早稲田大学総合研究機構
協賛: 独立行政法人国際協力機構(JICA)・株式会社ニトリホールディングス
協力: 東京大学生産技術研究所大石岳史研究室・女子美術大学内山博子研究室・
          株式会社アケト
18:00開場
18:30開会の挨拶  近藤二郎(早稲田大学教授・早稲田大学エジプト学研究所所長)
18:35御来賓の挨拶  独立行政法人国際協力機構(JICA)
18:40現在の太陽の船プロジェクト  黒河内宏昌(東日本国際大学客員教授)
18:55ピットからよみがえる部材  高橋寿光(東日本国際大学客員講師)
19:10保存修復でよみがえる部材  アイーサ・ジダン
(エジプト政府考古省大エジプト博物館保存修復センター応急処置・遺物移送等担当部長)
通訳・西坂朗子(東日本国際大学客員准教授)
19:50測量によってよみがえる部材  柏木裕之(東日本国際大学客員教授)
20:05総括  吉村作治(東日本国際大学学長・早稲田大学名誉教授・NPO法人太陽の船復原研究所所長)
20:30閉会
  司会  河合 望(金沢大学国際文化資源学研究センター客員准教授・早稲田大学高等研究所招聘研究員)
【お申し込み方法】
お申込みフォームよりご登録ください。
入場整理券を送付いたします。
当日は、入場整理券をプリントアウトしてお持ちください。定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
参加申込み締切日:2016年6月13日(月)

お申込みフォームが利用できない場合は、以下の4点を下記の連絡先までお伝えください。
1.氏名
2.メールアドレスまたは返信可能なFAX番号
3.住所
4.電話番号
複数人登録される方は全員のお名前をお知らせください。

メールアドレス:waseda.egypt@gmail.com
FAX番号:03-5285-1302

2016年3月10日木曜日

2016年度太陽の船サポーター募集開始!

2015年度太陽の船サポーターの皆様、1年間ありがとうございました!
2016年4月より2016年度太陽の船サポーターの皆様を募集させていただきます。
2015年度は引き続き、木材の取り上げと保存修復を行いました。
そして、その保存修復を終えた木材の形や寸法を計測して、図面化する作業も進んでいます。
これにより個々の部材が元々どのように組み合わさっていたのか、どのように船を組み立てたらよいのかを考えています。
約4500年も前のこの大きな船が、古代の形を取り戻すというのは、一筋縄ではいかないことが多いのですが、こんなに夢のあるプロジェクトはあまりなく、チーム一丸となってわくわくしながら作業を進めています。

ぜひ皆様もこの夢のあるプロジェクトにお力をお貸しいただけますと幸いです。

■個人サポーター(活動を支援下さる方)   1口 3,000円
■法人サポーター(活動を支援下さる法人)   1口 30,000円
お申し込みは、1口以上、何口でも受け付けております。

サポーターになって頂くと下記のような特典があります。
①吉村先生率いる早稲田大学エジプト調査隊が発掘した品々の写真入りクリアファイル
②同じく発掘品のうちの『ナオス形ステラ』を模ったピンバッジ
③ニュースレターの送付
④NPO法人主催、太陽の船シンポジウムや早稲田大学エジプト学研究所主催のイベント等へご優待
ニュースレターとカード※2015年度のものです。ナオス形ステラ ピンバッジ(縦約3.5cm×横約2.5cm)
※写真をクリックすると大きく表示されます。
※上記は個人1口のサポーターの皆様への特典となります。口数にあわせて①②に加えてノートやしおりなどの景品を追加でお送りいたします。
※法人サポーターでご希望の場合は、シンポジウム等のパンフレットに社名を記載させていただきます。
※特典の発送は5月以降となりますことをご了承下さい。

【 お申込み方法 】

下記の記入事項をお書きの上、メールまたはFAX、郵便でお申し込み下さい。
◆記入事項  ①お名前 ②ご住所 ③年齢 ④性別 ⑤ご職業 ⑥メールアドレス
◆申し込み先
  • メールの場合  solarboat@egypt.co.jp
  • FAXの場合  03-5285-1302
  • 郵送の場合  〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-4-26 エジプト考古学ビル
                     NPO法人 太陽の船復原研究所 サポーター係

※郵便局振込用の、振込手数料がかからない、専用の郵便払込取扱票をお送り致します。
  (00180-0-377850 特定非営利活動法人 太陽の船復原研究所)
※お問い合わせは、メールまたはFAXでお願い致します。

2015年6月8日月曜日

第4回太陽の船シンポジウム開催決定!!

今年の太陽の船のシンポジウムの開催が決定しました!
申込み方法が決まりましたのでお知らせいたします。

第4回太陽の船シンポジウム “今!太陽の船プロジェクトは・・・”

日時: 2015年7月13日(月)18:30~20:30(開場18:00)
場所: 早稲田大学小野記念講堂(入場無料)

主催: 早稲田大学エジプト学研究所、東日本国際大学エジプト考古学研究所、
           日本エジプト学会、NPO法人太陽の船復原研究所
後援: 早稲田大学総合研究機構
協賛: 独立行政法人国際協力機構(JICA)、株式会社ニトリホールディングス
協力: 東京大学生産技術研究所大石武史研究室、女子美術大学内山博子研究室、
           株式会社アケト

≪プログラム≫
18;00 開場

【第1部】
18:30  開会の挨拶
近藤二郎〔早稲田大学教授・早稲田大学エジプト学研究所所長〕
18:35  太陽の船復原プロジェクトとは
吉村作治〔東日本国際大学学長・NPO法人太陽の船復原研究所所長〕
18:45  太陽の船復原プロジェクトの現状
黒河内宏昌〔NPO法人太陽の船復原研究所教授〕
18:55 エジプト文化遺産分野へのJICA支援
森裕之〔独立行政法人国際協力機構(JICA)中東・欧州部次長〕

<休憩>

【第2部】
19:20  現場からの報告(1)ピットの中はこうなっている
 高橋寿光〔東日本国際大学客員助教〕
19:35  現場からの報告(2)太陽の船にはこんな材料が使われていた
 西坂朗子〔東日本国際大学客員准教授〕
19:50  現場からの報告(3)太陽の船の復原考察が始まった
 柏木裕之〔東日本国際大学客員教授〕
20:05  総括
 吉村作治
20:30  閉会
~司会~ 河合望〔早稲田大学准教授〕

【お申し込み方法】
1.氏名

2.メールアドレスまたは返信可能なFAX番号
3.住所
4.電話番号
をご記入の上お申し込みください。複数人登録される方は全員のお名前をお知らせください。
入場整理券を送付いたします。
当日は、入場整理券をプリントアウトしてお持ちください。定員を超えた場合は
抽選とさせていただきます。

申し込みメールアドレス:waseda.egypt@gmail.com
申し込みFAX番号:03-5285-1302
参加申込み締切日:2015年7月6日(月)

※詳しくは、早稲田大学エジプト学研究所HP をご確認下さい。



2015年1月26日月曜日

「【完全保存版】ピラミッド5000年 興亡の謎」発売!

KKベストセラーズの雑誌「歴史人」の別冊「世界史人」で、エジプトの特集号が発売されました。

「【完全保存版】ピラミッド5000年 興亡の謎」
(定価704円+税)


ピラミッドを中心に、スフィンクスや古代エジプトの神々、ファラオ、ミイラ、ピラミッド時代の人々の生活などを、最新の研究成果をところどころに織り交ぜながらわかりやすく解説しています。

「太陽の船の謎と真相」の項では太陽の船プロジェクトの最新の報告を写真入りで解説していますので、是非ご覧になってみてください。

KKベストセラーズのページ

2014年8月18日月曜日

シンポジウムの様子がニコニコ動画で公開されています。

2014年7月28日に行われた「第3回太陽の船シンポジウム ~太陽の船にこめられた古代エジプト人からのメッセージ~」の模様がニコニコ動画の「吉村作治チャンネル」で公開されています。
是非ご覧になってください!

Part1
http://www.nicovideo.jp/watch/1408347289

Part2
http://www.nicovideo.jp/watch/1408347605


2013年のエジプトフォーラム22の様子も「吉村作治チャンネル」でご覧になれます。

Part1
http://www.nicovideo.jp/watch/so22519430

Part2
http://www.nicovideo.jp/watch/1387859495

2014年6月20日金曜日

第3回太陽の船シンポジウム開催決定!(7月28日)

太陽の船に関するシンポジウムが早稲田大学で行われます。
詳細は下記の通りです。是非お申込みください。入場は無料です。

第3回太陽の船シンポジウム

~太陽の船にこめられた古代エジプト人からのメッセージ~


日時: 2014年7月28日(月) 18:30~20:30(開場18:00)
場所: 早稲田大学小野記念講堂(入場無料)
主催: 早稲田大学エジプト学研究所・早稲田大学エジプト学会・NPO法人太陽の船復原研究所
共催: 早稲田大学高等研究所
後援: JICA(独立行政法人国際協力機構)・早稲田大学総合研究機構
特別協賛: 株式会社ニトリホールディングス
協賛: カタール航空
協力: 株式会社アケト

18:00開場
  【第1部】
18:30開会の挨拶  近藤二郎(早稲田大学教授・早稲田大学エジプト学研究所所長)
18:35シンポジウムの趣旨・講演者紹介  吉村作治(早稲田大学名誉教授・工学博士)
18:45基調講演  “Maritime Archaeology and Ancient Egypt” 『海事考古学と古代エジプト』
ポール・ピアース・クレスマン(アリゾナ大学年輪年代研究所助教・Ph.D)
通訳  河合 望(早稲田大学准教授・Ph.D) 
  【第2部】
19:30パネルトーク
コーディネーター: 吉村作治

調査の進捗報告  黒河内宏昌(太陽の船復原研究所教授)
ピットの中の作業について  高橋寿光(早稲田大学エジプト学研究所招聘研究員)
保存について  青木繁夫(サイバー大学教授)
20:30閉会
  司会  河合 望
【お申し込み方法】
1.氏名
2.メールアドレスまたは返信可能なFAX番号
3.住所
4.電話番号
をご記入の上お申し込みください。複数人登録される方は全員のお名前をお知らせください。入場整理券を送付いたします。
当日は、入場整理券をプリントアウトしてお持ちください。定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。

申し込みメールアドレス:waseda.egypt@gmail.com
申し込みFAX番号:03-5285-1302
参加申込み締切日:2014年7月21日(月)

PDFチラシ

2013年12月2日月曜日

太陽の船特番が放送されます!!

今年も太陽の船の特別番組がいよいよ今週末、放送されます。

太陽の船の蓋石より発見された、多数の文字と記号・・・。
そこから、今尚多くの謎につつまれたピラミッドの謎を解き明かしてゆく特別番組です。

エジプトロケはもちろん、古都奈良、本州最北端の青森でも撮影を行いました。


『新発見!ピラミッドに隠された真実を解け!太陽の船大発掘スペシャル』


2013年12月8日(日)15:30~
TBS系列にて放送(地域によっては異なる可能性あります)

出演:吉村作治(早稲田大学名誉教授)
とよた真帆(女優)
松田凌(俳優)

制作: RKB毎日放送

RKB特設HP: http://rkb.jp/egypt2013/

今週の日曜、お見逃しなく!!

※番組の中で、太陽の船の復原方法についても語られています。
そこでご興味をもたれた方は、コチラで72分の1の第一の太陽の船の
模型を販売しております。
お正月休みにご家族で制作されてみてはいかがでしょうか?

2013年10月3日木曜日

エジプト・フォーラム22開催決定!!

今年もエジプトフォーラムを開催いたします。
今回も太陽の船復原プロジェクトについての最新情報を公開させて
いただきます。
太陽の船復原プロジェクトに少しでもご興味をお持ちの皆様に
ワクワクできるような情報をお伝えできれば・・・と考えております。


【エジプト・フォーラム22】(フォーラムのみご希望の場合は無料)

 「太陽の船プロジェクト再開~エジプトの騒乱を乗り越えて~」 

(お申込方法等詳細はコチラ↓から)
http://www.egyptpro.sci.waseda.ac.jp/event.html


日時: 2013年11月10日(日) 15:00~18:00(開場14:30)
場所: 早稲田大学大隈記念講堂(大講堂)(入場無料) 

プログラム
14:30 開場

15:00 開会の挨拶

15:30 基調講演  「エジプトの社会情勢と早大隊のエジプト調査」
       -吉村作治(早稲田大学名誉教授)

16:20 -休憩-

16:40 パネルトーク『社会混乱期の文化財の情況』
吉村先生をコーディネーターとして、エジプトと他の中近東諸国などで発掘・修復に
携わる方々とのパネルトークを行います。

18:00 閉会


【懇親会】
18:30~20:30   懇親会
場所:   早稲田大学大隈会館
会費:   5,000円
※定員がございますので、お早めに!


皆様のご参加をお待ちしております!!


2013年6月26日水曜日

木材取り上げ成功!!

(エジプト現地)6月25日、太陽の船復原研究所所長吉村作治先生のチームが、
石室より本格的な木材の取り上げを開始しました!
当日は、考古庁大臣もご列席のもと、多くのプレスも集まる中、記者会見も
執り行われました。
TBS NEWSi: http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5367712.html

第2の太陽の船は約600片の部材で組立られたものが、一旦分解されて石室に
納められています。今後は強化剤を使った保存処理を行い、組立を行っていく予定です。

詳細レポートは、また次回をお楽しみに!!
クフ王のピラミッド隣に立つ大テント

2013年1月28日月曜日

太陽の船シンポジウム『クフ王の船取り上げに向けて』


 1月25日(金)早稲田大学小野記念講堂におきまして、
早稲田大学エジプト学研究所主催、早稲田大学エジプト学会・NPO法人太陽の船
復原研究所共催、JICA( 独立行政法人 国際協力機構)協賛によって、太陽の船
シンポジウムが18:30から20:40まで開催されました。
今回の趣旨は、副題の「クフ王の船 取り上げに向けて」というものです。

 1987年に電磁波探査レーダーでその存在が確認され、1993年に船の部材のサンプル
を取り上げ、早稲田大学古代エジプト調査隊が調査権をいただいて、今年は20年目の
年です。資金難から実際に発掘を開始したのは2009年でしたが、2011年6月22日から
船坑を覆っている41個の蓋石を1ヵ月半かけて取り上げ、2012年2月20日に再び部材の
サンプルを取り上げました。その後2012年4月から7ヶ月間にわたって、木材の材質や
樹種の検査と保存・強化処理薬のテストを行いました。

 そして、2012年11月下旬に1週間にわたってその成果報告とワークショップを行いました。
場所はエジプトのカイロ市郊外にありますGEMCC(大エジプト博物館附属修復センター)で
行い、10社の地元メディアと2社の日本メディア、80名程が参加しました。

 今回はその報告会を兼ねていましたので、GEMCCの研究員、アイーサ・ジダン氏にも
レポートしていただきました。最後の中川武先生と私、吉村作治の対談「今後に向けて」
はなかなか内容の濃いものだったと思います。聴講の方も200名を超え、立ち見の方が
出るほど盛況でした。皆さん、寒い中ありがとうございました。

(吉村 作治 )
                                                  
プログラム

2012年12月12日水曜日

シンポジウムプログラム詳細決定!!


既にご案内しております太陽の船シンポジウムのプログラムの詳細が決定しました!
太陽の船の情報もりだくさんのシンポジウムになっています。
お申込がまだの方は下記の方法でぜひご応募下さい!

太陽の船シンポジウム「クフ王の船 取り上げに向けて」

日程: 1月25日(金)18:30~20:30(18:00開場)

場所: 早稲田大学小野記念講堂
    http://wasedabunka.jp/about/access

主催: 早稲田大学エジプト学研究所
共催: NPO法人太陽の船復原研究所
特別協賛: 株式会社ニトリホールディングス
協力: JICA(独立行政法人国際協力機構)

≪予定プログラム≫
18:00~  開場 

18:30~18:35 開会ご挨拶 
               近藤二郎先生
           (早稲田大学文学学術院教授・早稲田大学エジプト学研究所所長)

18:35~18:55 基調講演『プロジェクトとシンポジウムの経緯』 
               吉村作治先生
           (早稲田大学名誉教授・NPO法人太陽の船復原研究所所長)

18:55~19:05 本日の趣旨 
               黒河内宏昌先生
           (NPO法人太陽の船復原研究所教授)

19:05~19:30 『木材の分析と保存処理方法』【通訳有】
              アイーサ・ジダン氏
           (エジプト考古省・大エジプト博物館保存修復センター保存修復家)

19:30~19:40 『三次元復原に向けて』 
              池内克史先生
           (東京大学情報学環教授)

19:50~20:00 『復原像のCG表現』 
              内山博子先生
           (女子美術大学芸術学部教授)

20:00~20:25 対談『今後に向けて』 
               ・吉村作治先生
               ・中川武先生
           (早稲田大学理工学術院教授・早稲田大学ユネスコ世界遺産研究所所長)

20:25~20:30 閉会の辞 
               吉村作治先生

(司会:河合望先生(早稲田大学非常勤講師))

※プログラムは予告なく変更の可能性がございます。


【お申込方法】
下記メールアドレスまたはFAX番号に、
①ご氏名②メールアドレスまたはFAX番号③ご住所④お電話番号
をご記入の上お申込下さい。

※応募者多数の場合は、抽選となります。
当選者の方にはご連絡させていただきます。

申込メールアドレス: 【info@egypt.co.jp】
申込FAX:           【03-5285-1302】

応募締切: 2013年1月11日(金)まで