2016年7月1日金曜日

太陽の船シンポジウムの様子をHP「調査報告」で閲覧できます。

太陽の船復原研究所が行った太陽の船シンポジウムの様子が動画で公開されています。

太陽の船復原研究所ホームページの

「調査報告」

からご覧いただけます。

動画は第3回から第5回まであります。

それから全ての回のプログラムが掲載されています。
是非ご覧になってください!

2016年5月23日月曜日

第5回太陽の船シンポジウム

第5回太陽の船シンポジウム

“よみがえれ!太陽の船の部材たち”

日時: 2016年6月20日(月) 18:30~20:30(開場18:00)
場所: 早稲田大学大隈小講堂(入場無料)
主催: 早稲田大学エジプト学研究所・NPO法人太陽の船復原研究所・
          東日本国際大学エジプト考古学研究所・日本エジプト学会

後援: 早稲田大学総合研究機構
協賛: 独立行政法人国際協力機構(JICA)・株式会社ニトリホールディングス
協力: 東京大学生産技術研究所大石岳史研究室・女子美術大学内山博子研究室・
          株式会社アケト
18:00開場
18:30開会の挨拶  近藤二郎(早稲田大学教授・早稲田大学エジプト学研究所所長)
18:35御来賓の挨拶  独立行政法人国際協力機構(JICA)
18:40現在の太陽の船プロジェクト  黒河内宏昌(東日本国際大学客員教授)
18:55ピットからよみがえる部材  高橋寿光(東日本国際大学客員講師)
19:10保存修復でよみがえる部材  アイーサ・ジダン
(エジプト政府考古省大エジプト博物館保存修復センター応急処置・遺物移送等担当部長)
通訳・西坂朗子(東日本国際大学客員准教授)
19:50測量によってよみがえる部材  柏木裕之(東日本国際大学客員教授)
20:05総括  吉村作治(東日本国際大学学長・早稲田大学名誉教授・NPO法人太陽の船復原研究所所長)
20:30閉会
  司会  河合 望(金沢大学国際文化資源学研究センター客員准教授・早稲田大学高等研究所招聘研究員)
【お申し込み方法】
お申込みフォームよりご登録ください。
入場整理券を送付いたします。
当日は、入場整理券をプリントアウトしてお持ちください。定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
参加申込み締切日:2016年6月13日(月)

お申込みフォームが利用できない場合は、以下の4点を下記の連絡先までお伝えください。
1.氏名
2.メールアドレスまたは返信可能なFAX番号
3.住所
4.電話番号
複数人登録される方は全員のお名前をお知らせください。

メールアドレス:waseda.egypt@gmail.com
FAX番号:03-5285-1302

2016年3月10日木曜日

2016年度太陽の船サポーター募集開始!

2015年度太陽の船サポーターの皆様、1年間ありがとうございました!
2016年4月より2016年度太陽の船サポーターの皆様を募集させていただきます。
2015年度は引き続き、木材の取り上げと保存修復を行いました。
そして、その保存修復を終えた木材の形や寸法を計測して、図面化する作業も進んでいます。
これにより個々の部材が元々どのように組み合わさっていたのか、どのように船を組み立てたらよいのかを考えています。
約4500年も前のこの大きな船が、古代の形を取り戻すというのは、一筋縄ではいかないことが多いのですが、こんなに夢のあるプロジェクトはあまりなく、チーム一丸となってわくわくしながら作業を進めています。

ぜひ皆様もこの夢のあるプロジェクトにお力をお貸しいただけますと幸いです。

■個人サポーター(活動を支援下さる方)   1口 3,000円
■法人サポーター(活動を支援下さる法人)   1口 30,000円
お申し込みは、1口以上、何口でも受け付けております。

サポーターになって頂くと下記のような特典があります。
①吉村先生率いる早稲田大学エジプト調査隊が発掘した品々の写真入りクリアファイル
②同じく発掘品のうちの『ナオス形ステラ』を模ったピンバッジ
③ニュースレターの送付
④NPO法人主催、太陽の船シンポジウムや早稲田大学エジプト学研究所主催のイベント等へご優待
ニュースレターとカード※2015年度のものです。ナオス形ステラ ピンバッジ(縦約3.5cm×横約2.5cm)
※写真をクリックすると大きく表示されます。
※上記は個人1口のサポーターの皆様への特典となります。口数にあわせて①②に加えてノートやしおりなどの景品を追加でお送りいたします。
※法人サポーターでご希望の場合は、シンポジウム等のパンフレットに社名を記載させていただきます。
※特典の発送は5月以降となりますことをご了承下さい。

【 お申込み方法 】

下記の記入事項をお書きの上、メールまたはFAX、郵便でお申し込み下さい。
◆記入事項  ①お名前 ②ご住所 ③年齢 ④性別 ⑤ご職業 ⑥メールアドレス
◆申し込み先
  • メールの場合  solarboat@egypt.co.jp
  • FAXの場合  03-5285-1302
  • 郵送の場合  〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-4-26 エジプト考古学ビル
                     NPO法人 太陽の船復原研究所 サポーター係

※郵便局振込用の、振込手数料がかからない、専用の郵便払込取扱票をお送り致します。
  (00180-0-377850 特定非営利活動法人 太陽の船復原研究所)
※お問い合わせは、メールまたはFAXでお願い致します。

2015年6月8日月曜日

第4回太陽の船シンポジウム開催決定!!

今年の太陽の船のシンポジウムの開催が決定しました!
申込み方法が決まりましたのでお知らせいたします。

第4回太陽の船シンポジウム “今!太陽の船プロジェクトは・・・”

日時: 2015年7月13日(月)18:30~20:30(開場18:00)
場所: 早稲田大学小野記念講堂(入場無料)

主催: 早稲田大学エジプト学研究所、東日本国際大学エジプト考古学研究所、
           日本エジプト学会、NPO法人太陽の船復原研究所
後援: 早稲田大学総合研究機構
協賛: 独立行政法人国際協力機構(JICA)、株式会社ニトリホールディングス
協力: 東京大学生産技術研究所大石武史研究室、女子美術大学内山博子研究室、
           株式会社アケト

≪プログラム≫
18;00 開場

【第1部】
18:30  開会の挨拶
近藤二郎〔早稲田大学教授・早稲田大学エジプト学研究所所長〕
18:35  太陽の船復原プロジェクトとは
吉村作治〔東日本国際大学学長・NPO法人太陽の船復原研究所所長〕
18:45  太陽の船復原プロジェクトの現状
黒河内宏昌〔NPO法人太陽の船復原研究所教授〕
18:55 エジプト文化遺産分野へのJICA支援
森裕之〔独立行政法人国際協力機構(JICA)中東・欧州部次長〕

<休憩>

【第2部】
19:20  現場からの報告(1)ピットの中はこうなっている
 高橋寿光〔東日本国際大学客員助教〕
19:35  現場からの報告(2)太陽の船にはこんな材料が使われていた
 西坂朗子〔東日本国際大学客員准教授〕
19:50  現場からの報告(3)太陽の船の復原考察が始まった
 柏木裕之〔東日本国際大学客員教授〕
20:05  総括
 吉村作治
20:30  閉会
~司会~ 河合望〔早稲田大学准教授〕

【お申し込み方法】
1.氏名

2.メールアドレスまたは返信可能なFAX番号
3.住所
4.電話番号
をご記入の上お申し込みください。複数人登録される方は全員のお名前をお知らせください。
入場整理券を送付いたします。
当日は、入場整理券をプリントアウトしてお持ちください。定員を超えた場合は
抽選とさせていただきます。

申し込みメールアドレス:waseda.egypt@gmail.com
申し込みFAX番号:03-5285-1302
参加申込み締切日:2015年7月6日(月)

※詳しくは、早稲田大学エジプト学研究所HP をご確認下さい。



2015年1月26日月曜日

「【完全保存版】ピラミッド5000年 興亡の謎」発売!

KKベストセラーズの雑誌「歴史人」の別冊「世界史人」で、エジプトの特集号が発売されました。

「【完全保存版】ピラミッド5000年 興亡の謎」
(定価704円+税)


ピラミッドを中心に、スフィンクスや古代エジプトの神々、ファラオ、ミイラ、ピラミッド時代の人々の生活などを、最新の研究成果をところどころに織り交ぜながらわかりやすく解説しています。

「太陽の船の謎と真相」の項では太陽の船プロジェクトの最新の報告を写真入りで解説していますので、是非ご覧になってみてください。

KKベストセラーズのページ

2014年8月18日月曜日

シンポジウムの様子がニコニコ動画で公開されています。

2014年7月28日に行われた「第3回太陽の船シンポジウム ~太陽の船にこめられた古代エジプト人からのメッセージ~」の模様がニコニコ動画の「吉村作治チャンネル」で公開されています。
是非ご覧になってください!

Part1
http://www.nicovideo.jp/watch/1408347289

Part2
http://www.nicovideo.jp/watch/1408347605


2013年のエジプトフォーラム22の様子も「吉村作治チャンネル」でご覧になれます。

Part1
http://www.nicovideo.jp/watch/so22519430

Part2
http://www.nicovideo.jp/watch/1387859495

2014年6月20日金曜日

第3回太陽の船シンポジウム開催決定!(7月28日)

太陽の船に関するシンポジウムが早稲田大学で行われます。
詳細は下記の通りです。是非お申込みください。入場は無料です。

第3回太陽の船シンポジウム

~太陽の船にこめられた古代エジプト人からのメッセージ~


日時: 2014年7月28日(月) 18:30~20:30(開場18:00)
場所: 早稲田大学小野記念講堂(入場無料)
主催: 早稲田大学エジプト学研究所・早稲田大学エジプト学会・NPO法人太陽の船復原研究所
共催: 早稲田大学高等研究所
後援: JICA(独立行政法人国際協力機構)・早稲田大学総合研究機構
特別協賛: 株式会社ニトリホールディングス
協賛: カタール航空
協力: 株式会社アケト

18:00開場
  【第1部】
18:30開会の挨拶  近藤二郎(早稲田大学教授・早稲田大学エジプト学研究所所長)
18:35シンポジウムの趣旨・講演者紹介  吉村作治(早稲田大学名誉教授・工学博士)
18:45基調講演  “Maritime Archaeology and Ancient Egypt” 『海事考古学と古代エジプト』
ポール・ピアース・クレスマン(アリゾナ大学年輪年代研究所助教・Ph.D)
通訳  河合 望(早稲田大学准教授・Ph.D) 
  【第2部】
19:30パネルトーク
コーディネーター: 吉村作治

調査の進捗報告  黒河内宏昌(太陽の船復原研究所教授)
ピットの中の作業について  高橋寿光(早稲田大学エジプト学研究所招聘研究員)
保存について  青木繁夫(サイバー大学教授)
20:30閉会
  司会  河合 望
【お申し込み方法】
1.氏名
2.メールアドレスまたは返信可能なFAX番号
3.住所
4.電話番号
をご記入の上お申し込みください。複数人登録される方は全員のお名前をお知らせください。入場整理券を送付いたします。
当日は、入場整理券をプリントアウトしてお持ちください。定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。

申し込みメールアドレス:waseda.egypt@gmail.com
申し込みFAX番号:03-5285-1302
参加申込み締切日:2014年7月21日(月)

PDFチラシ